-P.C.P #1-

-P.C.P #1-


P.C.P → (ポータブルカセットプレイヤ-)

※SONY社製だけをウォークマンと呼ぶため
ポータブルカセットプレイヤ-=P.C.Pと以下略

P.C.Pといえばまずパナソニック社の
「SHOCK WAVE」シリーズだろう

同シリーズ機種のほとんどに
XBS(エクストラ・ベース・システム)機能搭載

-XBS-とは?-
低音域を強調&増幅させ連動して
付属のヘッドホンがブルブル振動する機能

爆音を追い求めてたあの頃の俺達に
XBS機能はタイムリーだったな

コイツはショックウェーブ初号機、「RQ-SW5」

B-BOYがときめくSONY SPORT(米国)の
ご用達カラーでもある魅惑の黄色ボディ-

ソニスポはじめティンバーイエローブーツ同等、
コイツもB-BOY発信の黄色アイテム代表格

ティンバーも当初、
誰もが「黄色のブーツかよっ」て…

だがDAS EFXのアルバム裏ジャケで
(添付画像参照)
歴史が動いたBack To The 90’s

『裏ジャケティンバー』縛りでもうひとつ、
同時期、GANG STARRのアルバムの裏ジャケで
DJプレミアが履いてた茶色の
ティンバートレッキングブーツも激シブだったと
ココに追記しとく

最後に『DAS EFXとDJ PREMIER』繋がりといえばコノ曲↓↓

お後がよろしいようで

YES!!!

Das Efx – Kaught In Da Ak -

-GHETTO BLASTA #6-

-GHETTO BLASTA #6-



米国ソニーのXprodシリーズから
「SONY CFD-G505」

電源ONで真ん中の丸い部分が赤く光る
ド派手なビジュアルがアメリカらしい

低音を拡張出来る機能搭載
ハリウッドっぽさ漂うところが最大の売り

ほんと、いつの世もSONY製品は
見たくれがカッコ良い

コイツでUSメインストリームのコノ曲を↓↓

YES!!!

Jim Jones,The Game,Cam’ron,Lil Eazy
-Certified Gangstas-



-Ghetto Blasta #5-

-Ghetto Blasta #5-



『Victor RC-X1』
aka King Of Ghetto Blasta.

所有するラジカセの中じゃダントツ!

予想を超える圧倒的な音圧
ボリューム上げてもぜんぜん音ワレない

だからコイツはCDじゃなくテープ用

今々は95年のMix Tape
-Underground Airplay Vol.4-を
流している
そのMix Tape収録曲の中から
コイツにモロハマってるコノ曲↓↓を

YES!!!

Ran Reed – So What You Want -

-Ghetto Blasta #4-

-Ghetto Blasta #4-



92年発売のビクター製

数あるラジカセの中でも最も異彩を放ち
ラジカセ好きの心を掴んで離さない
『VICTOR RC-X999』 通称:ミッキー

本体上部左右にある耳のようなスピーカー
音に合わせまるで生きてるかのごとく
動きまわる「パノラマスピーカー機能」搭載

何より愛嬌あるとこがたまらなく好き

パノラマスピーカー装備のコイツで
音の拡がりを堪能できるコノ曲↓↓を

YES!!!

The John Dankworth Orchestra
- Return From The Ashes -

-Ghetto Blasta #3-

-Ghetto Blasta #3-



『PANASONIC RX-ED50』

外部インターフェイスをLINE IN/OUTともに
装備し、光出力機能を兼ね備える

音質は中・高音域がとてもクリアで
長時間のリスニングでも疲れない

『RX-ED50』鎮座@自宅枕元
コイツでコレ↓↓を聴きながら明日に備える

YES!!!

Alain Goraguer – Le Bracelet -

-Ghetto Blasta #2-

-Ghetto Blasta #2-


1990年初頭、ラジカセ界に旋風を
巻き起こしたコブラトップ

-「コブラトップ」とは?-
・ラジカセ本体上部の蓋がボタンひとつで
自動で開く機能

車で例えるならばオープンカー的存在か?
野球場なら開閉式のヤフードームだな

チャレンジ精神と遊び心を忘れてない
パナソニック社製のコブラトップシリーズから
『PANASONIC RX DT-75』を

他のコブラと違いボタンに触れずとも
ただ手をかざすだけ…で
センサーが反応してまず自動で電源ON
お次にコブラトップがゆっくり開く
魅惑の「マジカルコブラトップ機能」搭載

コイツの前を通るたび、じつに優雅な
一連の動作(電源ON→蓋開く)で
律儀にあいさつくれる
そんなマイメンなコイツにコノ曲↓↓を

YES!!!

Bill Conti – Packing up -

-Ghetto Blasta #1-

-Ghetto Blasta #1-



SONYソナホーク最終型、『SONY ZS-66』


常に斬新なアイデアとスマートなビジュアルは
「世界のSONY」の常套手段


このソナホークシリーズ最大の魅力は
ラジカセ本体が左右に首を振り
聴く人のベスポジを見い出し
音が奏でる空間を色鮮やかに
演出する「スイーベルスタンド機能」搭載


低音域は24段階(3×8)から選べる


コイツは全体的に抜けのよいサウンドで
臨場感あるバランス良しなラジカセ


毎週日曜14時~東京FM
放送700回(祝!)を超えた
『山下達郎のサンデーソングブック』を
よく聴いてるってことでコレ↓↓を


YES!!!


山下達郎 -Dancer-